【参加者募集中】『場面緘黙の支援方法(発展編)』4/25(土)開催
場面緘黙、行動障害等に関するセミナー(オンライン)を開催いたします。
当所代表者が執筆した著書・訳書・論文・臨床経験及びその他の研究知見に基づき、できるだけ実践に役立つ内容とします。
※セミナー開催実績・予定はこちら
KBS発達教育支援研究所主催 第28回セミナー(オンライン)ご案内
▼日 時 2026年4月25日(土)14:00~16:30
▼講 師 園山 繁樹(KBS発達教育支援研究所代表 / 西南女学院大学教授 / 筑波大学名誉教授) ※プロフィールはこちら
▼内 容 場面緘黙の子どもたちが話せるようになるための基本的な支援方法である「刺激フェイディング」と「段階的エクスポージャー」について、参考図書、自著論文、支援経験、海外文献等に基づいて解説します(内容は過去の同名セミナーとほぼ同様)。参加される方は当研究所主催『場面緘黙の理解と支援(基礎編)』を受講済み、又は、以下の参考図書もしくは他の専門図書を読了されていることが望ましいです。(「基礎編」との重複は3割程度)
(参考図書)
園山繁樹著(2022)『幼稚園や学校で話せない子どものための 場面緘黙支援入門』 学苑社
バーグマン著(園山繁樹監訳)(2018)『場面緘黙のある子どもの治療マニュアル』 二瓶社
バスマン著(園山繁樹・佐藤久美訳)(2025)『場面緘黙の子どもが話せるようになるための練習ガイド―親子で取り組むスモールステップ―』ミネルヴァ書房
※著書・論文紹介はこちら
▼方 法 オンライン、講義形式(※見逃し配信は行いません)
▼募集定員 20名
▼対 象 場面緘黙並びに上記の「内容」に関心のある方(18歳以上)
▼参 加 費 3千円(資料代込み)
▼申込〆切 2026年4月23日(木)
▼申込方法 Peatixまたはこくちーずプロにてチケットをお買い求めください(お1人様1枚:購入者以外の視聴は厳禁)。Peatixはこちら、こくちーずプロはこちら。
▼当日のタイムスケジュールと概要(おおよそのものです。当日は若干変更があるかもしれません。)
13:30~ (参加接続開始) ※13:50までに参加接続をお願いします。
14:00~ 講義「基本:前提として大切なこと」
・場面緘黙支援の前提として4つの支援を押さえる
・なぜ場面緘黙に適用されるのか(場面緘黙の捉え方:話すことに対する不安と恐怖)
・刺激フェイディングと段階的エクスポージャーの理論と基本手続き
14:50~ (休憩)
15:00~ 講義「支援のコツ:事例から」
・事例に基づいて支援のコツを解説
・適用の留意点
16:15~ (懇親会) ※懇親会の参加はご自由です。
・講義内容についての質疑応答や感想など
16:30 (終了)
【オンライン・ツールについて】
Google Meetを使用します。事前にこちらの「Google Meetヘルプ」などで、参加者様ご自身で使用方法をご確認ください。
スマホやiPadで参加される場合は、Google アカウント取得(無料)、並びにGoogle Meetアプリのインストールが必要になります。
【今後の予定】 (準備出来次第、このページおよびPeatix、こくちーずプロにてご案内します)
第29回(2026.5.23予定)『行動障害勉強会~応用行動分析学(ABA)は行動障害をどう理解するか~』オンライン(14:00-16:30)
第30回(2026.6.27予定)『場面緘黙の理解と支援(基礎編)』オンライン(14:00-16:30)
第31回(2026.7月予定)『場面緘黙の支援方法(発展編)~刺激フェイディングと段階的エクスポージャー~』オンライン(14:00-16:30)
※セミナーはおおむね月1回程度開催予定です。その都度テーマを設定し参加者を募集いたします。
※ Google Meet™を使用しますので、受講を希望される方は事前にGoogle Meet参加方法のご確認をお願いいたします。スマホやiPadで参加される場合は、Google Meetアプリのインストール及びGoogle アカウントが必要になりますのでご注意ください。